徳島・板野町 和久屋のブログ

徳島県板野町の古民家を改装したアトリエ&ギャラリーのブログです

和久屋臨床美術カフェ開催日

26日は 月一回の臨床美術ワークショップの開催日でした

 

詳しい様子は こちらをご覧ください

 

 

 

ギャラリーでは 引き続き 臨床美術作品展示を開催中です

 

 

 

そしてアトリエ住人の千崎氏は 毎日作陶に励んでおられます

 

この日 新作を見せてくださいました

 

 

 

とても美しいブルーです

 

しかも

 

 

 

裏まで細かい模様です

 

 

 

試作品だとのことですが 今後 様々な展開が楽しみですね

 

是非実物をご覧に ギャラリーにお立ち寄りください

ご自由に観覧いただけます

 

※ 昼間 千崎氏の作陶中

 ギャラリーはほぼ開いていますが 
  不定期で閉まることがあります

  ご遠方からわざわざの見学予定の方は 

ご確認ください

 

  090-1174-0402 管理人 おかもと

 

 

和久屋便り

和久屋は すこしずつ春の兆しです

 

 

 

毎年ちゃんと水仙が同じ場所で花を咲かせます

 

和久屋農園の大根と玉ねぎは順調に成長しています

 

 

 

 

 

 

焼き物の制作も順調のようです

 

 

アトリエ住人の商品棚には アトレットが並んでいます

掘り出し物が見つかりますよ

 

 

春ニンジンの収穫もこれから本格的になります

 

 

 

水盤の水漏れも解消し これで電気料金も安定しそうです

 

 

お任せしたリフォームに問題が・・・・

和久屋のリフォームは 2019年に徳島建築学生スタジオの研究教材として全面的にお任せしていました

若い建築家さんの設計は斬新な点もあったのですが

やはり経験不足なのか いろいろ問題点があります

そこも含め アフターフォローが必要だし 教材として「その後」の施主に対する聞き取りや訪問がほぼないのは 残念な限り

 

 

 

この水盤は 建築家がこだわって作ったのでしょうが

高齢者や足の不自由な来場者 小さな子供たちにとって 困った事案になっています

 

そして今現在 雨も降らずの日々なのに このように水漏れが続き

セメント部分には苔が生え 大変滑りやすく危険です

 

水盤の左官工事は 水はけの傾斜もなく 雨が降ると 水は溜まったままで

掃除に大変な手間がかかり管理が大変です

 

水盤に映る景色は美しいのですが メンテナンスが大変だという予測はしなかったのでしょうね

またバリアフリーといった視点での安全性も考慮されていなかったようです

 

そういった反省点も含め 教材にしてほしかったオーナーです

 

 

 



 

水漏れは 昔から知り合いの業者さんに工事していただき 解消しました

 

実は他にも問題点はあります

 

学生を指導している建築家さんにとっても このような問題を今後の経験値にしてほしいな と思う クライアントです

 

 

和久屋オープンギャラリー開設します

ギャラリー和久屋よりご案内です

 

 

2026年3月 ギャラリー和久屋で「オープンギャラリー」を開設します

 

3月は「M・あ~とさ~くる 臨床美術作品展」

2月に徳島シビックセンターで開催した作品展の巡回展として 展示しています

 

 



 

 

 

 

 

 

期間中 どなたでもご自由に観覧いただけます

春を迎えつつある 讃岐山脈や畑に囲まれたのどかな和久屋で

ごゆっくりお過ごしください

 

 

もしかしたら(ラッキーな方は)

ギャラリー内で アトリエ住人の器職人のアウトレット作品に出会えるかもしれません

※ 価格:要交渉♬

 

 

■場所:ギャラリー和久屋 板野郡板野町西中富字民冨地35番地

■時間:10時~17時

■休み:3月4日・3月11日(現時点で)

■問い合わせ:管理人 岡本 090-1174-0402

 

 

※お願い 

観覧は無料ですが 必ず足跡帳に 記帳してください!

 

 

 

4月以降は 「和久屋コレクション展」を開催します

期間中展示希望の作品を募集します

1か月1点 1000円で 作品を展示し 売却も可能です

 

その他 個展やグループ展のご利用についてもご相談に応じますので お気軽にお問合せください

 

和久屋は特に若い芸術家、無名アーティスト、趣味や生きがいグループ、など 幅広く活動を応援してまいります

 

 

 

 

 

 

 

 

2月の和久屋臨床美術

テーマ:

 

 

2月26日 和久屋臨床微絨tカフェ 開催しました

 

プログラムは「チューリップのネガポジ画」

 

 

 

 

先日の「M・あ~とさ~くる 臨床美術作品展」をご覧くださって

 興味を持った方が今回初参加してくださいました

初回のプログラムとしては なかなかハードルが高かったかも??と心配した臨床美術士Mでありましたが

とても集中して取り組んでくださり

鑑賞会では他のメンバーとすぐに馴染んで 

いつもの笑いが絶えない茶話会となりました

 

 

その後 チューリップの撮影会となり(笑)

和久屋は一気に「春」が訪れました

 

 

 

 

 

 

 

和久屋臨床美術カフェ

 

次回の開催日のお知らせ

 

■ 3月26日(木) 13時~15時

■ プログラム「いろいろな線と色で遊ぼう」

■ 準備品 スティックのり  以上

■ 参加費 ¥1500(画材・茶話会費込み)

 

空席僅かなのでお早めにお申し込みをお願いします

2月和久屋便り

2月になりました

和久屋周辺のビニールハウスは 春ニンジンが植えられています

 

和久屋農園はこんな感じ

 

 

 

陽を一杯浴びて 野菜が順調に育っています

大根・ケール・玉ねぎ・・・

 

 

 

アトリエ住人の作陶家さん 制作作業が順調のようです

 

 

 

 

 

 

和久屋臨床美術カフェの1月は

 

 

 

 

 

 1月22日(木)

和久屋 臨床美術カフェ

「面白い顔のコラージュクロッキー」でした

 

 

臨床美術は 右脳で表現しますが どのプログラムも 表現者の「五感・直観」で作品の表情が全く違ってきます

同じプログラムでも その時々によって 同じ人物が描いたとは思えない作品が仕上がったりします

そこが面白いのだと 臨床美術士Mは感じています

 

そもそも臨床美術は分析はしません

でも きっと描いた本人自身が 仕上がった自作を観て

また 鑑賞会で感想を話し合って 新しい発見ができます

そこもとても興味深いポイントです

 

 

2月は「チューリップを描く」プログラムを予定しています

昨年は チューリップの開花時期を逃してしまったので

2年越し 待望の実施です

 

詳しい準備物などは 後日お知らせ予定です

お楽しみに!